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横ゼミ橋本総合サイト

指導法変更の経緯

2017年ロジキッズ開設の目的

ロジキッズ・・・小学生を対象とする理数系科目を得意にする3つのクラブのことです(算数・育脳、そろばん、ロボットプログラミング)
*「ロジキッズ」の詳細についてはホームページ(http://logikids.club/)をご確認下さい。

ゆとり教育の廃止を受け教科書の内容が大幅に改変され、さらに2013年より新高校入試制度が導入されました。新入試は旧入試と比べると、グラフや表の読み取り問題のような数的処理を必要とする問題や文章で表現する記述問題などが増え、今も難化傾向が続いています。これは「子どもの学力向上」をめざす国の方針を受けて、県教育委が入試問題に反映させた結果であると思います。
入試に対応できる学力を身につけるためにも、今まで行ってきた指導とは別の何かが必要だと考えました。
以前より私が教育現場で感じてきたことは、指導するとすぐに伸びる生徒がいることです。伸びる生徒には共通する素質がいくつかありますが、その1つにものごとを論理的に考えることができる力があげられます。教える側の立場では生徒たちにこの論理的な思考力を身につけさせるため、日々具体的な指導方法を考え授業に取り入れています。学年が上がればあがるほど獲得した論理性を答案に反映させる能力が必要とされるからです。
また、今回の私たちの試みが日本政府の掲げるグローバル人材育成のための3本の矢の1つである「イノベーションを生む理数教育成のための3本の矢」の1つである「イノベーションを生む理数教育の刷新」に合致しているというのが理由の2つめです。子供たちに数学・理科の勉強に興味を持たせることと、理数に強くなることで子どもたちの将来の選択の幅を広げることを目標としています。以上の目標を実現するためには小学生からの早期教育が必要だと考えました。

横ゼミ中・高等部指導法変更の経緯= TeachからCoachへの方向転換

横ゼミ橋本本校は2018年より、授業形式を個別指導型の指導に変更いたしました。
従来までの指導に映像授業も取り入れ、「個別+映像+演習」型の授業になります。
*高等部「逆転合格のための自立指導塾横ゼミ」の詳細についてはホームページ(https://yokozemi.com)ご確認下さい。

【指導法変更の経緯】
横ゼミ本校は橋本という、相模原市の交通の要に立地しているため、市内そして都内の多くの学校から多様な目的意識を持った生徒集まってきます。当然、科目ごとレベル、生徒の知識量、学力も違ば、最終目標である志望校もさままなです。これらの塾生一人ひとのニーズに答えるために、スタッが本人の学力、適性、性格を的確把握し、目標に沿った計画を立て、これに立脚した綿密な指導をて参りました。そうした指導をさらに充実させるために、新たに個別応型指導を導入いたしました。こ新たな講義システムにより、より軟な指導が可能となりました。最の入試問題を見ると理数系の科目けでなく文系の科目でも、暗記で解できる問題はほとんど出題されくなってきています。すなわち暗記対応型」から「本番(現場)思考」へとシフトしているのです。の中でも、グラフや表の読み取り題は全国的に増加しています。こらの新傾向問題に対応するために、的確な指導に基づいた、良質予想問題によるトレーニングが必となります。しかしこれらの努力、生徒たちにとって新たなスキルの獲得にもつながります。「グラフ」や「表」を解読することによって、一定の方向性を見出すことができ、先の展開を予想したりすることができるようになるのです。「勉強で大切なことは何なのか?」と考えてみると、学習したことの中に法則性を見出し、ルール化すること・・・ひとことで言えばコツをつかむことです。苦手な科目はコツをつかんでいないということができます。「論理的思考力」はコツをつかむことで養われ、コツをつかむことで応用力を身につけることができます。人から教えられたルールよりも、自分で考え、思いついたルールの方が実感を伴っている分、理解が深まることはいうまでもありません。国の方針もこういうことの表れなのかもしれませんね。すなわち、得意な科目であれば早めに単元を終了させ、応用力を着ける指導を行い、苦手な科目であれば時間をかけてでも理解・定着をはかる指導を行うことができます。

【まずは勉強方法の指導から】

不得意科目理解以前に「勉強の方法がわからない」という質問をよく耳にします。生徒個人にカスタマイズした最善の方策をお伝えしていますが、これらが身につくまで継続して指導しないと、伝えただけで終わってしまう危険性があります。生徒が塾を活用してどのように勉強するのか、学力をつけるためには何をしなければならないのかといったノウハウを実感してもらうためには、個別対応で、手取り足取りどのように勉強したらよいかを伝え、定着させる必要があります。生徒自身が自分で勉強するようになり、学力をつけるようにするためです。
「Teach=教え込む」から「Coach(学びを導く)」への方向転換です。

【自習で身につく知識】

教えられて身につく知識と、自習で身につく知識は異なります。たとえ教えられて身についた知識であっても、自習で確認し理解をはかる必要がありますね。知識を定着させたり、理解を深めるためには自習が必要だということです。

【小学部から中学部・高等部への指導の流れ】

全学年とも重要視しているのは、基礎学力の養成です。重視している基礎学力は、次の9つです。

小学部では学習スケジュール・テキスト・宿題など、こちらが提示・指示しますが、進級するにしたがって、徐々に生徒が自分でテキストを選定し、計画をたてて勉強できるように指導します。まずは、一人ひとりにとって有効な勉強方法を定着させること。そして、自分で目標を決めて、学習スケジュールを立て、実行し、達成するように導きます。社会にでてからも役立つ能力(自立力)を身につけさせること、小さな目標から大きな目標まで、成功体験をさせることが私たちの指導目標です。

【受験に必要な論理的思考力】

最近の入試問題を見ると理数系の科目だけでなく文系の科目でも、暗記で正解できる問題はほとんど出題されなくなってきています。すなわち「暗記対応型」から「本番(現場)思考型」へとシフトしているのです。その中でも、グラフや表の読み取り問題は全国的に増加しています。これらの新傾向問題に対応するためには、的確な指導に基づいた、良質な予想問題によるトレーニングが必要となります。しかしこれらの努力は、生徒たちにとって新たなスキルの獲得にもつながります。
「グラフ」や「表」を解読することによって、一定の方向性を見出すことができ、先の展開を予想したりすることができるようになるのです。「勉強で大切なことは何なのか?」と考えてみると、学習したことの中に法則性を見出し、ルール化すること・・・ひとことで言えばコツをつかむことです。苦手な科目はコツをつかんでいないということができます。「論理的思考力」はコツをつかむことで養われ、コツをつかむことで応用力を身につけることができます。人から教えられたルールよりも、自分で考え、思いついたルールの方が実感を伴っている分、理解が深まることはいうまでもありません。国の方針もこういうことの表れなのかもしれませんね。